• 4F 海洋科学
  • 持続可能な開発のための海洋探査
  • 海洋科学
  • 海洋科学史、海洋観測と予報、深海探査、
    極地研究など 海洋科学について展示しています。

常設展示案内図

展示テーマ

展示テーマ
海洋科学史 世界と韓国の海洋科学史の年表演出
海洋観測と予報
  • 全世界の海洋観測システム : グース(GOOS, Global Ocean Observing System)の運用背景と概念の紹介
  • 海洋観測プラットフォーム : アルゴ(ARGO, Array for Real-time Geostrophic Oceanography)の機能、アルゴフロートを展示
  • 国家海洋観測網 : 韓国の海洋観測網と連携し、沿岸災害予報の重要性を紹介
深海探査
  • 仮想の深海世界 : 深海環境をコンピュータグラフィックの映像として演出
  • へミレとヘヌビ : 深海潜水艇の開発過程紹介及び深海映像の紹介
    ※ 韓国海洋研究院の海洋システム安全研究所で、へミレ模型を提供
  • クラリオン-クリッパートン海域* : 韓国が独占的に確保した深海底マンガン団塊の 鉱区及び深海低集鉱システムを紹介
    *クラリオン-クリッパートン(Clarion-Clipperton)海域 : ハワイ南東2,000㎞地点、2002年75千㎢ に対して、単独鉱区権を確保した。まず採鉱地域として選ばれた4万㎢のマンガン団塊埋蔵率は、1㎡あたり7㎏、計埋蔵率は275百万t。年間3百万t生産時、収入代替効果は、1兆4千億ウォンと推定。
極地研究
  • 極地入口 : 極地空間を演出・案内し、極地研究の必要性を訴える。
  • 南極 : 氷河を通じた気候予測、南極の生態系の研究、氷の海の中の生物資源研究、野外地質調査などを紹介
  • 北極 : 北極研究の目的及び重要性、気候変化と北極の関係、北極航路の経済的な価値などを紹介