Journal of Ocean & Culture
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過去の特別展

企画展 北極へ向かう夢

  • 展示期間 2016 - 12 - 13 ~ 2017 - 03 - 05
  • ショールーム 企画展示室
  • チケット料金 無料
過去の特別展

‘北極’といえば何が浮かびますか?

冬季に最低気温が冷夏40℃に至る残酷な寒さ、風、黒い海、巨大な氷河、フィランドで‘火の狐’と呼ばれるオーロラ、長年残酷な寒さと戦いながら自然と共に生きている北極地方の先住民たち、

北極グマや北極ギツネのような野生動物、サンタのそりをひくトナカイなどが一般的に浮かび上がることです。

現在、世界は北極圏の温暖化によって地球の気候変動にどのような影響を及ぼすかを見極めようとしています。そして国際社会は北極海を横切る新しい海路である北極海航路に関心が高まり、

その航路の利用可能性や海洋資源の開発について実用化しようと努力しています。北極域の環境変動による問題と共に今後の発展可能性がある空間として世界中から注目されています。

北極域は韓国の未来を考えれば国家的に研究·開発するところであります。韓国は科学的研究を元にしている‘北極ダサン科学基地’を中心として地球環境変動の要因について活発に研究を進んでいます。

そして北極についてより多くの人々が関心を持つことが持続的な発展につながると思います。

国立海洋博物館ではフィランドラップランド大学(The University of Lapland, Finland)の北極センタ(Arktikum)との協力で‘北極の環境と人々’のテーマとして企画展示<北極に向かう夢 Further into the Arctic>を開催されます。

今回の展示は北極の自然と環境、北極に対して関心、北極での暮らし、北極の未来、北極との繋がりというコーナーで展示されています。

過去と現在の北極の様子、北極での生活、人たちが実際使った道具などを紹介し、北極に対して関心が高まると思います。

さらに、韓国の北極研究活動や北極体験プログラム、北極に関連するアート活動などの紹介で北極がただ冷たくて過酷な極寒の地ではなくて、

一緒に生きて行く空間であることをもう一度考える機会となることを願っています。