Journal of Ocean & Culture
SNS
Mailing Service

過去の特別展

企画展 韓国、ノルウェー、南極と北極の出会い

  • 展示期間 2015 - 12 - 01 ~ 2016 - 02 - 28
  • ショールーム 企画展示室
  • チケット料金 無料
過去の特別展

極地は地球上で残り少ない未知の領域です。また、地球温暖化などの激しい変化する環境によって研究の重要性が高まり、人類の未来にかかわっている重要な空間です。

最近では地球環境の研究だけてなく北極海の航路や天然資源など、経済面でも重要な論点として浮かび上がっています。

韓国の極地研究は1985年初めて南極地域探査隊が南極地域の探査をした以来、研究が進んでいます。

1987年南極条約に加入、1988年世宗(セジョン)科学基地(科学観測基地)の建設、2009年は砕氷船を就航させました。

また、2014年には東南極の北ヴィクトリアランドテラノバ湾に張保皐(チャンボゴ)基地が建設され、全世界で南極に2カ所以上の基地を運勢する10番目の国となりました。

また、2013年5月では北極理事会の正式オブザーバーとなり北極基本政策を樹立して活発な活動と研究が進んでいます。

このような成果は韓国人として極地に初めて足を踏み出した方々と南極や北極の研究基地で活動している越冬隊や研究員たちの努力があったからこそ成し遂げられたのだと思います。

私たちが南極で2か所の基地を建設し、南極∙北極で研究しており、領域の40%以上が北極圏にある北極国であるノルオェ-も南極で活発な研究活動を行っています。

グリン-ランドの横断、フラム号で北極海を航海したフリチョフ·ナンセンと初めて南極点に到達、

初めて北極海を飛行船で横断したロア-ル·アムンセンを輩出されたノルオェ-と連携して“南極と北極の出会い”を展示することになりました。

この場で韓国の極地研究の成果を紹介し、北極国であるノルオェーの北極探検の歴史と現状を振り返りながら極地環境の保存と極地研究の発展させるために進んで行く方向を考える場となることを願ています。

展示のために協力してくれた駐韓ノルオェー大使館とノルオェーフラム博物館、極地研究所、極地海洋未来フォーラムなどの関係者方々と展示のために長い時間準備して来た職員たちにお礼を申し上げます。

(포스터)남극과북극특별전.jpg