Journal of Ocean & Culture
SNS
Mailing Service

過去の特別展

企画展 海、ハングルの名を得る

  • 展示期間 2013 - 11 - 01 ~ 2013 - 11 - 30
  • ショールーム 企画展示室
  • チケット料金 無料
過去の特別展

海は地表のおよそ71%を占め、われわれにとって慣れた場所だが、まだ神秘的で深淵の場所でもある。

昔から海は地球最初の生命体を誕生した原始生命の場であり、大航海時代はより新しい世界を希求する冒険者たちが命を懸けて航海を行った挑戦の場であり、

最近は豊かな天然資源と新しい可能性を持った宝庫として認識されている。

現代科学技術と測量法が発達によって海の実態にもっと近づくことができるようになり、速い速度で発展している。

陸中心の世界観を持ち続けていた人類にとって海底地形名称はその重要性と共に新しい認識論を提供する。

絶え間なく流動している物質で満ちている海洋の境界を定めて、区画された範囲を海洋の‘地形名称(地名)’で決めるのはそう容易いことではない。

地名というのは永遠不変な実体として存在したものではなく、一定の時間と過程を経て初めて十分な共感と歴史性を‘持つ’ようになる。

それならその名前は誰によって提案されて、どうやって決まったのか。

このような問題意識の元で今回の展示<海、韓国の名前を得る>では海洋文化の核心の産物である海底地形名称を紹介し、

韓国語で国際地名に掲載するために今まで傾けてきた努力と海底地形名称に対する多様な側面を見せるために計画した。

海洋地理と地名というテーマで、長い間人類の生活に変化し続けている海の広大な時間性と空間性に関した情報を伝えようとしている。