Journal of Ocean & Culture
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収蔵庫及び概況

収蔵庫

当館の収蔵庫は天災や火災のような被害にも所蔵品を安全に保存できるように設計されています。外部の漏水や結露などの被害が収蔵庫の内部に浸透しないよう二重にした壁体構造に空気層を設け、安全に管理しています。

収蔵庫の内部は電気の供給が遮断され空調システムが作動しなくても暫く恒温を維持できるように調湿パネルで施工していますし、火災に備えて自動火災報知設備と消火設備を設置、運営しています。

当館は、収蔵品それぞれの特性に合わせた保管方法を工夫し、最適な温湿度で管理しています。

収蔵庫 概況

収蔵庫名 収蔵品 収蔵庫の面積
1 収蔵庫 搬入, 登録控えの遺物 509.20
2 収蔵庫 大型模型, 寄贈控えの遺物 350.38
3 収蔵庫 図書資料 244.05
4 収蔵庫 複製, 模型, 展示資料 279.72
5 収蔵庫 紙類 479.72
6 収蔵庫 金属 471.68
7 収蔵庫 木製 380.16
8 収蔵庫 陶土 275.40
9 収蔵庫 展示 準備 資料 299.16
9個 収蔵庫

収蔵庫の内部写真

材質の種類による温湿度基準

区分 金属 木製 紙類 陶土 その他
温度(℃) 20±2 20±2 20±2 20±2 20±2
湿度(%) 40~50 50~60 45~55 45~55 45~55