博物館の紹介

KOREA NATIONAL
MARITIME MUSEUM

影島に位置している国立海洋博物館の周辺観光地をご紹介します。

※ 観光地名を クリックすれば詳しい内容を見ることができます。

75広場

75広場

絶影路に沿って歩くと、牧場院の前の海岸のほうへ突出した小さい広場が出てくる。75年度に作られたことから75広場と呼ばれ、八角亭、遊園地などがあり、絶影路を歩いてきた人々が少し休んでいけるところである。

一枚の絵のように広がった、清くて青い南海岸の美しさを楽しむことができ、月の光に照らされる満月の海の夜景は、見る人に自然の不思議さを感じさせる。

甘池海辺散策路

甘池海辺散策路

恵まれた観光資源である太宗臺甘池海辺の海岸線に沿って作られた約3㎞の散策路で、優れた海岸景観を誇っており、散策路辺にはチョウセンシオンなど、韓国固有の花10種24,000本を植え、青少年の自然学習場所として活用されている。

なお、運動施設、展望 亭、鹿農場などの付帯施設が設置されていて、絶影海岸散策路とつながる都心の中の快適な散策場所として位置づけられている。

東三洞貝塚

東三洞貝塚

東三洞貝塚は1930年代日本人によって発掘されてから、韓国人の学者たちによって数回発掘が行われ、1979.7.26、史跡第266号に指定された。

1999年度の発掘調査では、アジア最古の新石器遺跡であることを証明する甕棺墓、遺構などが発掘され、2002年度に貝塚展示館を建設して新石器時代の遺跡分布及び生活像、東三洞貝塚の発生・遺物分布や特徴、発掘現場の再現などを演出することで、青少年の歴史遺跡の学習場所として有意義に活用されており、今後貝塚博物館として規模拡大の予定である。

鳳來山

鳳來山

影島の中央にある海抜395mの高さを持つ鳳來山は、全体がほぼ円錐型となっていて、海からほとんど垂直に突きあがった形をしている南のほうを除いては、周りがあまり急ではない傾斜地になっている。

鬱蒼とした樹木に祖峰と子峰の2つの峰に分かれていて、まるで鳳凰が飛んでくるような山であることから、鳳來山という名前がついた。山の頂上には、韓国の土地測量の基準となる三角点があり、釜山の中区、西区、東区、南区、鎭区、海雲臺などが広がっている。

アチソム(朝島)

アチソム(朝島)

アチソムは、影島の東南端であるサンイマルの北方1.8㎞にある島で、海抜141mの尖峰を支えているかのように見える、美しい島である。
アチソムは、ここが釜山で最も早く朝が始まるという意味も持っていて、朝島とも呼ばれる。

影島大橋

影島大橋

1934.11.23 に開通した影島大橋は釜山最初の陸橋で、長さが214.63m、内陸側の31.30mを跳開橋とし、当時の総工事費が360万ウォンだったという。

開通式以降、陸地のほうの橋の一部が、一日7回引き上げられ、この姿を一目見ようと大勢の人が集まり、影島大橋は釜山第一の名物観光通りへと変わった。

絶影海岸散策路

絶影海岸散策路

対馬と松島の方面に、広い海を背景として延長3㎞の海岸散策路を2時間程度歩くと、引き続き景色が変わり、波際に行くと砂利の音、ところどころに木像や石塔、船着場などがある。

全国どの都市でも感じられない夢とロマンに満ちた海岸散策路で、海を胸いっぱいに抱くことができる。

太宗臺

太宗臺

影島海岸の最南端にある太宗臺は、最高峰250mと、真ん中には幅7mの循環観光道路が4.3kmにわたっており、釜山の象徴である五六島と、日本の対馬が見える。

遊覧船に乗ってみると、灯台と自殺岩、神仙岩、望夫石、アチソム、太宗臺の海岸崖、海松の森など、恵まれた景色が太宗臺の姿を飾っていて、見る人を感心させる。